「Amazonを開いたら、いきなり『Kindle+』という表示になっていて驚いた!」
「えっ、Kindle Unlimitedじゃなくなったの?もしかして値上げや改悪…?」
事前の大々的なニュース発表もないまま突然ロゴや名前が変わったため、SNSでも戸惑う声が相次いでいます。
え、Kindle unlimited 名前変わったんですね! 改悪しないといいですが、、、💦
引用元:シンダルマ|半熟FIREのすすめさんの投稿
結論から言うと、今回の変更は「サービス名称(ブランド名)のリニューアル」だけであり、料金の値上げやサービス内容の改悪は一切ありません!
この記事では、読み放題サービスを3年間毎日使い倒している私が、2026年10月21日に改定された最新の『Kindle+ 利用規約』やAmazon公式ヘルプの最新情報をもとに、「Kindle+(キンドルプラス)で何が変わったのか」「既存の契約者は手続きが必要なのか」を3分でわかりやすく解説します。
【結論】Kindle Unlimitedが「Kindle+」に名称変更!改悪や値上げは一切なし

2026年10月21日付でAmazonの公式ページおよび利用規約が更新され、電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」は、新名称「Kindle+(キンドルプラス)」へと生まれ変わりました。
まずは一番気になる「旧サービスからの変更点」を一覧表でチェックしましょう。
| 比較項目 | 変更前(旧名称) | 変更後(2026年10月21日〜) |
|---|---|---|
| サービス名称 | Kindle Unlimited | Kindle+(キンドルプラス) |
| 利用規約の表記 | Kindle Unlimited 利用規約 | Kindle+ 利用規約 |
| 月額料金 | 月額980円(税込) | 月額980円(税込)※変更なし |
| 無料体験 | 初回30日間無料 | 初回30日間無料 ※変更なし |
| 対象作品数 | 500万冊以上が読み放題 | 500万冊以上 ※変更なし |
| 同時保持の上限 | 最大20冊まで | 最大20冊まで ※変更なし |
現在契約中の人はどうなる?手続きやアプリの変更は一切不要!
すでにKindle Unlimitedを契約して使っている方(または無料体験中の方)も、やるべき手続きはゼロです。以下の3点もこれまで通りですので安心してください。
- 契約・支払いはそのまま自動継続:再登録やプラン変更の手続きをしなくても、自動的に「Kindle+」の会員としてそのまま利用できます。
- ダウンロード済みの本も消えない:現在マイライブラリにダウンロードして確保している本(最大20冊枠)が消えたり、返却されたりすることはありません。
- スマホの「Kindleアプリ」や専用端末もそのまま:新しいアプリを入れ直す必要はなく、いつもの「Kindleアプリ」からそのまま読書を続けられます。
「2ヶ月99円」や「12ヶ月9,800円」などの特別オファーも継続!
これまでKindle Unlimitedでは、対象アカウント限定で「2ヶ月99円」や「12か月間 9,800円(通常より1,960円お得になる年額プラン)」といった『あなたへの特別プラン』が表示される仕組みがありましたが、「Kindle+」へ名称変更された後もこれらの特別オファーはそのまま継続しています。
自分のアカウントが特別キャンペーンの対象になっているか確認する方法や、一番損しない始め方については、以下の記事で詳しく解説しています。
▶📱Kindle Unlimited(Kindle+)キャンペーンまとめ!特別オファーの出し方と損しない始め方
なぜ「Kindle Unlimited」から「Kindle+」に名前が変わった?3つの理由
Amazonから公式のプレスリリースは出ていませんが、海外のAmazonでも同時に「Kindle+」への変更案内メールが送られており、世界共通のリブランディング(名称刷新)となっています。
改定された利用規約の内容やヘビーユーザー目線から紐解くと、今回の名称変更には3つの明確な理由があります。
理由①:「Unlimited(無制限)」と「20冊制限」のギャップを解消するため
これまで一番多かった誤解が、「Unlimited(無制限)という名前なのに、一度に端末にダウンロードして保持できるのは20冊まで」という仕様に対する戸惑いでした(※21冊目を読む時は、1冊返却すれば何冊でも無制限に読める仕組みです)。
実際に『Kindle+ 利用規約』でも、「指定されたタイトルリストから選び、何度でも読むことができます」「一度にアクセスできるタイトル数の制限を設ける」と明記されています。世の中のすべての本が無制限にキープできるという誤解を防ぐため、より実態に合った「Kindle+(キンドルプラス)」へ刷新したと考えられます。
※ちなみに、この「20冊制限」や「対象作品の入れ替わり」を逆手に取って年間45万円分お得に読み倒す攻略法は、以下の本音レビュー記事で公開しています。
▶📱Kindle Unlimited(Kindle+)の評判は?「やめとけ」の真相と年間45万円読み倒した本音
理由②:世界的な「〇〇+(プラス)」というサブスク表記への統一
近年、「Disney+(ディズニープラス)」や「Apple TV+」、Amazon自身のキッズ向けサービス「Amazon Kids+」など、定額サブスクサービスを「ブランド名+(プラス)」で統一する動きが世界的な主流になっています。
「Kindle Unlimited」は文字数が長くスマホ画面でも折り返しやすかったため、直感的にサブスクだとわかる「Kindle+」に統一したのは非常に自然な流れと言えます。
理由③:プライム会員特典「Prime Reading」との位置づけを整理
2026年10月21日に改定された『Amazon Kindleストア利用規約』では、以下のように明記されています。
「定額購読コンテンツ」とは、Kindle+およびプライム会員向けプログラムのような、お客様が定額購読または会員専用プログラムの有効な会員である限りアクセスすることが可能な、Kindleコンテンツを意味し、例えばPrime ReadingおよびKindle+が含まれます。
引用:Amazon Kindleストア利用規約(2026年10月21日改定)
つまり、プライム会員のおまけとして約1,000冊が読める「Prime Reading」に対し、「さらにプラスして500万冊以上を制限なく楽しめる上位の読み放題サービス=Kindle+」という位置づけが、名前からも直感的にわかるようになりました。
▶📱【徹底比較】Kindle Unlimited(Kindle+)とPrime Readingの違いは?プライム会員が損しない選び方
「Kindle+」の登録方法・解約方法・料金の仕組みガイド
サービス名称が「Kindle+」に変わっても、登録手順や解約(退会)の手順、支払い方法には一切変更がありません。
『Kindle+ 利用規約』でも、従来通り管理ページ(amazon.co.jp/kpcentral)から「メンバーシップを解約する」ボタンでいつでもキャンセルでき、更新日前日まで特典を利用できることが明記されています。
Kindle+(キンドルプラス)に関するよくある質問
「Kindle+」になると、オーディブル(聴く読書)もプランに含まれますか?
いいえ、日本の「Kindle+」にはオーディオブック(Audible)は含まれていません。
英語圏などの一部海外アカウントではオーディオブック連携の話題も出ていますが、日本の2026年10月21日改定の『Kindle+ 利用規約』では「Kindle本を指定されたタイトルリストから選び、何度でも読むことができます(日本国内のみ提供)」と規定されており、耳で聴く「オーディブル」とは別サービスとなっています。なぜ検索結果や一部のページにはまだ「Kindle Unlimited」と書いてあるのですか?
2026年10月21日から順次切り替えが行われているため、Amazonのシステム上でもページのURLや検索結果のタイトルには旧名称の「Kindle Unlimited」が一部残っている状態です。中身はまったく同じ「Kindle+」ですので、どちらの表記から登録しても問題ありません。
名前が変わって、読める漫画や小説のラインナップは減っていませんか?
対象作品数はこれまで通り「500万冊以上」で、一切減っていません!小説、ビジネス書、雑誌、全巻イッキ読みできる名作漫画まで、すべてそのまま読み放題で楽しめます。
まとめ:名前が「Kindle+」になっても神コスパはそのまま!
突然の名称変更で驚いた方も多いと思いますが、今回のポイントをまとめると以下の通りです。
- 2026年10月21日より「Kindle Unlimited」は新名称「Kindle+(キンドルプラス)」へ変更
- 月額980円・初回30日間無料体験・500万冊以上読み放題などサービス内容は一切変更なし(改悪なし!)
- 現在利用中の人も、特別な手続きやアプリの入れ直しは一切不要
単行本1冊分以下の料金で、小説もビジネス書も漫画も雑誌も好きなだけ読める「神コスパ」はこれからも変わりません。
まだ体験したことがない方は、まずは30日間の無料体験(期間内の解約なら0円)で、新しい「Kindle+」の快適さをぜひ体感してみてくださいね!
\30日間0円で読み放題!/
※期間内の解約なら0円(現名称:Kindle+)
