「掃除をしたら運気が上がる?そんなの迷信でしょ」
正直、私も最初はそう思っていました。しかし、仕事は終わらず残業地獄、家はモノで溢れ、人生そのものに行き詰まりを感じていた時、藁にもすがる思いで実践したのが『全捨離(ぜんしゃり)』でした。
結論から言います。効果は「すごい」の一言です。
これはただの片付け術ではありません。「人生を根本から変える実験」です。
今回は、櫻庭露樹(さくらばつゆき)さんの著書『全捨離したら人生すべてが好転する話』の核心となる要約と、私たち夫婦が実際に体験した「好転反応」と「3つの奇跡」を、生々しいエピソードとともに包み隠さずお話しします。
今の現状を変えたいと本気で思っている方、ぜひ最後まで読んでみてください。
全捨離のやり方とは?『全捨離したら人生すべてが好転する話』3つの極意

本書には、「運気」という目に見えない力を味方につけ、現状を打破するための具体的なアクションプランが書かれています。
「具体的にどうやるの?」と全捨離のやり方や手順を知りたい方に向けて、まずは本書の核心となる3つの重要ポイントだけをサクッと要約してお伝えします。
家のモノを8割捨てる(8:2の法則)
全捨離の最大のルールにして、最もハードルが高いのが「使っていないモノを徹底的に捨てる」ことです。
パレートの法則(80:20の法則)に基づき、「生活に必要な2割だけを残し、使わない8割は手放す」ことを推奨しています。著者は「使わないモノには邪気が溜まる」「モノから殺気が出る」と表現しており、もったいないと溜め込んでいるモノこそが、あなたの運気を下げている一番の原因だと説いています。
床面積を広げる=自分の器を広げる
「床の面積は、その人の収入や心の余裕と完全に比例する」という考え方です。
モノを床に直置きしないのは当然として、家具すらも最小限にし、とにかく床を露出させることが重要です。空いたスペース(空白)にしか、新しいチャンスや良い運気は入ってきません。
毎日床を磨く
モノを捨てて床が見えたら、そこを毎日磨きます。
これは単なる掃除ではなく、「自分自身の心と直感力を磨く儀式」です。雑巾がけをすることで精神が整い、不要な迷いが消え、直感力が冴え渡るようになります。
……要約はここまでです。
ここからは、いよいよ本題。この3つの極意を、人生どん底だった私たちが実践した結果、どんな泥臭い状況から、どんな奇跡が起きたのか。その全貌をお話しします。
【体験談】全捨離を実践して起きた3つの奇跡と好転反応
ここからは、いよいよ本題です。
先ほどの3つの極意を、人生どん底だった私たち夫婦が実践した結果、どんな泥臭い状況から、どんな奇跡と好転反応が起きたのか。 その全貌を包み隠さずお話しします。
体験談その①:【仕事運アップ】残業地獄の毎日から定時退社へ!そして起業へ
【全捨離前】「いつか勉強しなきゃ」の罪悪感と、毎日夜9時までの残業地獄
当時の私は、とにかく仕事が遅い作業療法士でした。定時は17時半なのに、毎日21時まで残って書類仕事をする日々。デスクの上は、未処理の書類、いつか読もうと思っている研修会の資料、そして自分が完全に止めてしまっている回覧板の山です。「回覧板どこで止まってんの!」と怒る先輩に、「すいません、私です…」と平謝りするのが日課でした。
さらに休日は返上で研修会に参加するため、心身ともに余裕はゼロ。家に帰っても休まりません。部屋は学会の資料や学生時代の教科書、研修会の熱気でつい買ってしまった「よく分からないけどすごい先生のサイン本(笑)」などで埋め尽くされていました。
「この資料を読み込まないと、良いリハビリが提供できない」 そう頭では分かっているのに、疲弊しきった心と体は現実逃避を求め、パチンコでお金をドブに捨てては自己嫌悪に陥る。実習生の指導でも「失敗を見せまい」と虚勢を張り、信頼関係はゼロ。完全に人生の迷子でした。
【やったこと】右手はブルドーザー!過去の栄光も資料も無心で全捨て
そんな最悪な状況の時、読書と筋トレに目覚めつつあった私が出会ったのが『全捨離』の本でした。「モノを捨てるだけで運気が上がる?最高じゃないか!」と、かつてない高揚感に包まれました。
いてもたってもいられず、本を読んでいる途中から一番大きなゴミ袋を手に持ち、怒涛の全捨離をスタートさせました。
- 漫画本500冊以上
- スライド式の大きな本棚3つ
- 自宅にあった研修会・学会の資料「全部」
- 教科書(解剖・運動学・評価学という実用的なもの以外全部。サイン本は真っ先に捨てました)
- 職場のデスクにあった先輩の勉強会資料、いつかやろうと思っていた資料「全部」
「もったいない」という思考を止め、まさにマシーンのように捨てまくりました。さらに、大きな本棚を捨てて圧倒的に広くなった床面積をキープするため、毎日は難しくてもクイックルワイパーをかけ、週に1度は必ず水拭きをして床を磨く習慣をつけました。
▼こちらが、実際に全捨離をして「床面積」を広げた現在の私の書斎です。

(※ちなみに、このとき出た「大きな本棚3つ」や「何十袋もの大量のゴミ」をどうやって処分したのか、自力処分の過酷なリアルについては「全捨離で出た大量のゴミ・大型家具を一番安く処分する方法」で赤裸々に語っています)
【結果】頭のモヤが晴れ「今の自分」に自信が持てるように
「資料を全部捨てて、本当にリハビリの仕事は大丈夫なのか?」と一瞬不安になりました。しかし、それ以上に「圧倒的な清々しさ」が勝ったのです。
目に入るたびに「勉強しなさい」と私を無意識に責めていた書類たちが消え去り、櫻庭さんの言う「モノからのマイナス感情波動」が本当になくなりました。
そこからの変化は劇的でした。
- 仕事が4倍速に: いつも1時間かかっていた「サービス担当者会議」の議事録作成が、頭がクリアになったことでなんと15分で完了するように。
- 「家屋調査の資料」で起きた奇跡: 時間に余裕ができたことで、書類の質も劇的に上がりました。A4用紙に文字だけでも通る家屋調査資料ですが、私は写真付きで玄関や廊下の段差・幅をすべて測り、ご家族へのアドバイスまで細かく記載するようになりました(正直、ここまで丁寧に作り込むのは私だけでした)。
すると後日、担当していたデイケアの利用者様が県外で怪我をされる事態に。県外の病院から急遽「自宅の環境を教えてほしい」と連絡が来たのですが、作り込んでいたおかげですぐに資料を送ることができたのです。後日、その病院から「現場に行けない中、これだけ丁寧な資料のおかげですぐにリハビリの参考にできました」とわざわざ感謝の言葉を頂けました。 - リハビリの質と休日の変化: 今までは資料を溜め込むだけで勉強していませんでしたが、資料を全捨てしたことで「今ある知識」に自信を持てるようになりました。その日のリハビリで分からなかったことだけをピンポイントで学ぶようになり、知識をスポンジのように吸収できるように。同時に、手当たり次第に休日返上で参加していた研修会も、「今の自分に必要なものだけ」を厳選(全捨離)できるようになりました。
- 実習生との関係改善: 虚勢を張るのをやめ、等身大で「分からないことは一緒に考えよう」と失敗する姿も見せられるように。結果、笑顔で充実した指導ができるようになりました。
気付けば夢の「定時退社」が当たり前になり、無駄な研修会が減ったことで休日も増えました。パチンコではなく綺麗に保たれた家でしっかり休息が取れるように。空いた時間と心の余裕でプライベートの筋トレや読書が捗り、結果的にこの「ブログ」を立ち上げて起業するまでに至りました。
体験談その②:【金運アップ】ゴミだらけの小屋を片付けたら、10年悩んだ「空き家」が突然売れた
【全捨離前】解体費用に怯え、見て見ぬふりをしていた「負の遺産」
全捨離の快感と効果を知ってしまった私は、「次に何を捨てようか?」とウズウズしていました。ターゲットに選んだのは、実家の敷地内にある使われていない「大きな小屋」です。
私が生まれる前、親戚が住んでいた時期の布団や着物、昭和のよく分からないガラクタや新聞紙などが2階まで山のように積まれ、完全に時が止まった空間でした。
それと同時に、我が家にはもう一つ大きな悩みの種がありました。それが、今の実家から500mほど離れた場所にある「旧実家(空き家)」です。 私が高校生の時に引っ越してからずっと放置されており、築30年越え。「いつか壊さないといけないけど、解体費用だけでも莫大なお金がかかる…」と、母と頭を抱えながらも、どうすることもできずに数年単位で放置していました。
【やったこと】1ヶ月かけた小屋の全捨離と、停滞していた小銭の「循環」
まずは目の前の小屋から手を付けました。量がハンパではなく、休日のたびに作業をして1ヶ月がかりの大仕事に。
捨てたゴミは、一番大きな袋でなんと80袋以上! 特に湿気をたっぷり吸い込んだ古着や寝具は恐ろしく重く、「これ、絶対にマイナスの邪気を吸い込んでいたな…」と肌で感じるほどでした。小分けにしてゴミの日に出し続け、ようやく小屋がスッキリしました。
その秋頃、ふと母と例の空き家(旧実家)の中に入り、少しだけ整理をしました。その時、昔の懐かしい貯金箱を見つけたのです。中には1円玉から50円玉の小銭が1,000円分ほど入っていました。
全捨離を学んでいた私は、「ずっと使われずに停滞していたお金は良くない。感謝して循環させよう」と思い立ちました。ただそのまま使うのではなく、これまでの感謝を込めて、見つけた小銭を一枚一枚きれいに洗ってから地元の氏神様へ行き、すべてお賽銭に入れたのです。
その直後、境内をサァーっと吹き抜けた清々しい風の心地よさは、今でも鮮明に覚えています。
【結果】まさかの不動産屋から直営業!解体費用どころか臨時収入へ
それから年を越し、全捨離のことなどすっかり忘れていたある日のことです。 突然、我が家に不動産屋を名乗る方が訪ねてきました。
「あの空き家、もし使わないなら売ってもらえませんか?」
耳を疑いました。何年も「解体費用はどうしよう」と悩んでいたのに、向こうから「買いたい」とやってきたのです。
不動産屋の話によると、実は最近近くに大きなスーパーが建ち始め、もともとインターチェンジが近いこともあって周辺が便利になり、土地の価格が上がってきているとのことでした。
それにしても、こちらから営業をかけたわけでも、ネットに出したわけでもないのに、このタイミングで突然ピンポイントに直接買い取りに来るなんて、普通では考えられません。
結果として、空き家は無事に売却。解体費用でマイナスになるどころか、逆にまとまった臨時収入をいただくという奇跡が起きました。
重い邪気を放っていた小屋のモノを捨ててスペースを空けたこと。そして、貯金箱の停滞していたお金を手放し「循環」させたこと。これが、滞っていた不動産運と金運を一気に動かし、水面下で起きていた「土地の価値上昇」というチャンスを我が家に引き寄せたのだと確信しています。
体験談その③:【好転反応と大逆転】謎の体調不良の直後…妻が最高の条件で再就職!
【全捨離前】突然の会社倒産と、転職先での嫉妬。心が折れてしまった妻
3つ目は、私の妻に起きた体験談です。
妻は長年、地元の歴史あるデパートに勤めていました。一癖ある人もいましたが、気心が知れた同僚に囲まれ、デパート内にある担当ショップの責任者を任されたり、シフト作成など未経験の仕事も楽しそうにこなしていました。
しかしある日、突然の「倒産」。
グループLINEで情報が飛び交い、涙ぐんでいた妻の姿を今でも覚えています。一社員にはどうすることもできず、急に職を失いました。
その後、なんとか次の仕事(社長夫婦と数名の小さな会社)を見つけたのですが、ここで人間関係の壁にぶつかります。妻は手先が器用でデパート仕込みの包装作業も早く、社長に褒められることが多かったのですが…どうやらそれが先輩の嫉妬を買ってしまったようなのです。
仕事を教えてもらえなかったり、露骨に態度を変えられたり。今までの恵まれた環境とのギャップに心が完全に弱ってしまい、そこも退職することになりました。
家に引きこもり、暗い表情でスマホの求人をずっと眺める毎日。見かねた私は「物を捨てて運気上げようぜ!」と提案しました(笑)。
私の仕事運アップや、実家の空き家が売れた奇跡を間近で見ていた妻は、「暇つぶし程度にやるか」と少しだけ前を向いてくれました。
【やったこと】「体痒いね」と笑いながら挑んだ、小さな小屋の全捨離
今回ターゲットにしたのは、実家の敷地内にある「小さな小屋」です。
小さいとは言っても、漬物石や釣り道具、使っていない食器、そしてまたしても山ほどある新聞紙などで溢れかえっていました。
ほこりも凄くて、二人で
なんか体痒いね(笑)
なんて言いながら、夢中で進めました。暗い顔で求人を眺めているより、ゴミ袋がいっぱいになっていくのは余程気持ちが良かったようです。
終わってみれば、一番大きなゴミ袋でなんと50袋!「この小さい小屋のどこにこんなにあったんだよ!」と夫婦で突っ込み合いました。
【結果】これが好転反応!悪い膿を出した直後に起きた大逆転劇
異変が起きたのは、その晩のことです。
突然、妻が「体調が悪い」と言い出し、頭痛、倦怠感、微熱が数日続きました。その時は「これまでの心労と、小屋のほこりで変な菌でも吸い込んだかな?」と思っていました。具合が悪いので、毎日のように見ていた求人サイトもしばらくお休みです。
数日後、体調が回復した妻が久しぶりに求人を見た「一発目」でした。
「これだ!」
見つけたのはクリニックの事務の求人。子供を見られる土日休み、短時間勤務、車通勤OK、そして給料面…すべての希望条件が完璧に揃った急募(採用1枠のみ)でした。
すぐに応募して面接に行くと、他にも5人ほど受けていたそうですが、見事に内定を勝ち取ったのです。
そこは嘘のように良い人ばかりの職場で、弱っていた妻はみるみる元気を取り戻しました。期限付きの勤務だったため数年後に退職しましたが、惜しまれながら女医の先生から笑ってしまうようなすごい贈り物を頂くほど愛されていました。(現在は私の友人の紹介で、別の職場でイキイキと働いています)
振り返ると、一連の流れを知る私からすれば、あの全捨離後の妻の体調不良は、スピリチュアルでいう「好転反応(毒出し)」だったと確信しています。
これまでの悪い膿を出し切ったからこそ、新しい素晴らしい縁(チャンス)が入ってきたのです。
忙しい人へ!全捨離は「オーディブルで聴きながら」が最強な理由
ここまで読んでくださったあなたは、きっと「自分も今すぐ全捨離をして、人生を変えたい!」とウズウズしているはずです。
紙の本をじっくり読むことも素晴らしいのですが、一番もったいないのは「読んで満足して、行動しないこと」です。全捨離は「体を動かしてモノを捨てること」が全て。行動しなければ運気は1ミリも上がりません。
それに、本を読んでいると「今すぐ捨てたい!」とウズウズしてくるのに、本で両手が塞がってしまいます。最終的には「運気を上げるために、この本自体も全捨離して手放したい」と思う方もいるはずです(笑)。
だからこそ、この本は「読む」のではなく「聴く」のが大正解なのです。
Amazonのオーディオブック「オーディブル」を使えば、イヤホンで櫻庭さんの熱い言葉を聴きながら、その場で両手を使ってガンガン全捨離を進めることができます。私自身も、定期的に全捨離をする時は、意欲を極限まで高めるためにこの本をオーディブルで聴きながら物を捨てまくっています。
「運気を変えたい」と本気で思うなら、今すぐイヤホンをつけて、右手をブルドーザーにしてください!
【正直な感想】なぜ他の「お片付け本」ではダメだったのか?
実は私、これまでも整理整頓や片付けの本を何冊も読んできましたが、どれも長続きしませんでした。
しかし、この『全捨離』だけは違いました。なぜこの本だけが、私を行動に駆り立てたのか。その理由は2つあります。
「精神論」だけでなく「行動」に特化している
著者の櫻庭さんの言葉は、優しく諭すようなものではありません。
「つべこべ言わず捨てろ!」「運気を取りたいのか、ゴミを取りたいのかどっちなんだ!」と、とにかく背中をバシバシ叩いてくるような圧倒的な熱量があります。
「モノと向き合って感謝を〜」といったフワッとした精神論よりも、「四の五の言わずに8割捨てれば運気が入ってくる」という超実践的な行動主義が、当時の行き詰まっていた私の心に強烈に刺さりました。
「もったいない」は自分の人生を浪費しているのと同じ
本書を読んで一番痛感したのは、「使わないモノを持ち続けるリスクの大きさ」です。
- 使わないモノにはマイナスの邪気が溜まる
- チャンスは「空白(スペース)」にしか入ってこない
- モノが多い部屋にいると、無意識に自己肯定感が下がり続ける
「もったいないから取っておこう」というその思考こそが、実は一番「自分の人生(時間やチャンス)を浪費していて、もったいない」のだと気づかされました。
全捨離を成功させるコツ:捨てる基準は「今、使っているか」だけ
ここまで読んで「私もやってみようかな」と心が動いたあなたへ。最後に、全捨離を絶対に成功させる唯一のコツをお伝えします。
それは、「考えずに捨てること」です。
著者の櫻庭さんはこう言います。「左手にゴミ袋、右手はブルドーザー」
いちいち「これ、いつか使うかな?」「思い出の品だし…」と考えてはいけません。思考が働くと「もったいない」というブレーキが必ずかかります。マシーンになりきって、目の前の不要品をブルドーザーのようにゴミ袋へ放り込んでください。
捨てる基準は、シンプルにこれだけです。
- 1年以上使っていないモノ(その「いつか」は一生来ません)
- 見ると嫌な気分・罪悪感になるモノ(私の過去の研修会資料がまさにこれです)
これらはすべて、あなたの運気を下げる「邪気発生源」です。今までありがとうと感謝して、潔く手放しましょう。
スマホは捨てようとは思わないよね?
このように本当に大切なものは捨てようか悩みません。
悩むものを捨てても後で必ず取り返せるから捨てよう!
書籍情報:Kindleや紙の本で読みたい方へ
動きながら片付けができる「Audible(聴く読書)」が圧倒的に相性が良いですが、どうしても活字でじっくり読みたい、線を引きながら読みたいという方は、もちろん紙の本やKindle版もおすすめです。
タイトル:全捨離したら人生すべてが好転する話
著者:櫻庭露樹
出版社:フォレスト出版
発売日:2021年6月21日
▼紙の本・電子書籍派の方はこちらから
まとめ:運気を取るか、もったいないを取るか
全捨離は、単なる片付けではありません。
「モノ」を手放すことで「過去への執着」を手放し、人生に新しいチャンスが入ってくるスペースを作る行為です。
- 仕事に行き詰まっている
- 最近、良いことがない(運が悪い気がする)
- なんとなく体が重い、モヤモヤする
もしあなたが今そう感じているなら、まずは騙されたと思って、一番大きなゴミ袋を1つ手に持ってみてください。
目の前の景色が変われば、間違いなく心も変わり、やがて現実も動き始めます。
「運気を取るか、もったいないを取るか」
決めるのはあなたです。ぜひ、今日からイヤホンを耳につけて「奇跡」を体験してください!
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