「掃除をしたら運気が上がる?そんなの迷信でしょ」
正直、私も最初はそう思っていました。 しかし、人生に行き詰まりを感じていた時、藁にもすがる思いで実践したのが『全捨離(ぜんしゃり)』でした。
結論から言います。効果は「すごい」の一言です。
ただの片付けではありません。これは「人生を変える実験」です。 今回は、櫻庭露樹(さくらばつゆき)さんの著書『全捨離したら人生すべてが好転する話』の要約と、私が実際に体験した3つの奇跡を包み隠さずお話しします。
忙しい人へ!全捨離はAudibleで聴くのが最強な理由
本書『全捨離したら人生すべてが好転する話』は、以下のような悩みを抱えている方にこそ、手にとってほしい一冊です。
- 今の人生に行き詰まりを感じている人
- 「運気が悪い」と最近感じている人
- 掃除が苦手で、どこから手を付けていいか分からない人
結論から言いますが、この本は「読む」のではなく「聴く」のが正解です。
なぜなら、全捨離は「体を動かしてモノを捨てること」が全てだからです。 ソファーで座って本を読んでいても、運気は1ミリも上がりません。
Amazonのオーディオブック「Audible(オーディブル)」を使えば、イヤホンで本の内容を聴きながら、その場で両手を使ってガンガン全捨離を進めることができます。 聴いているだけで「今すぐ捨てなきゃ損だ!」という気持ちにさせられ、面倒な片付けが驚くほど捗ります。
今なら30日間無料で「人生を変える実験」ができます
もし聴いてみて「自分に合わない」と思ったら、無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。「運気を変えたい」と本気で思うなら、リスクゼロのこの方法で、今日から全捨離を始めてみてください。
\今だけ30日間無料/
期間内に解約すれば費用は一切なし(0円)
要約『全捨離したら人生すべてが好転する話』3つの極意

本書は、単なる片付け術の本ではありません。「運気」という目に見えない力を味方につけるための、具体的なアクションプランが書かれています。 忙しい方のために、本書の核心となる3つの重要ポイントを要約しました。
家のモノを8割捨てる(8:2の法則)
全捨離の最大のルールは、「使っていないモノを徹底的に捨てる」ことです。 パレートの法則(80:20の法則)に基づき、「生活に必要な2割だけを残し、使わない8割は手放す」ことを推奨しています。
著者は「使わないモノには邪気が溜まる」「モノから殺気が出る」と表現しており、これらを家から追い出すことが運気アップの第一歩です。
床面積を広げる=自分の器を広げる
「床の面積は、その人の収入や心の余裕と比例する」という考え方です。 モノを床に置かないのはもちろん、家具すらも最小限にし、床を露出させることが重要だと説いています。
毎日床を磨く
モノを捨てて床が見えたら、そこを毎日磨きます。 ただの掃除ではなく、「自分自身を磨く儀式」として行うことで、精神が整い、直感力が冴え渡るようになります。
【体験談】全捨離を実践して起きた3つの奇跡

ここからは、私が実際に「8割捨てる」を実践して起きた、嘘のような本当の話をご紹介します。 私だけでなく、家族にも波及した効果をご覧ください。
体験談その①:仕事が4倍速になり、本当にやりたいことが見つかった
まずは私自身の変化です。 当時、作業療法士として働いていた私は、仕事の書類作成に追われ、毎日残業続き。頭の中は常にモヤモヤしていました。
そこで、自分の書斎(デスク周り)の全捨離を決行。 「いつか勉強しよう」と溜め込んでいた専門書、研修資料、そして趣味の漫画本300冊以上をすべて手放しました。
その結果:
- 頭がクリアになった: 視界からノイズが消え、集中力が爆上がりしました。
- 仕事が4倍速に: 1時間かかっていた書類作成が15分で終わるように。定時退社が当たり前になりました。
- やりたいことが見つかった: 空いた時間とスペースで「筋トレ」と「ブログ」を開始。今、こうしてあなたに記事を届けているのも全捨離のおかげです。
モノへの執着を手放すことで、「過去」ではなく「今」に集中できるようになったのが最大の要因だと感じています。
体験談その②:ゴミ屋敷だった小屋を片付けたら「空き家」が即売れた
2つ目は金運と不動産運の話です。 実家の敷地内に、長年放置されていた「開かずの小屋」と、少し離れた場所に誰も住んでいない「空き家(旧実家)」がありました。 空き家は築30年以上。「解体するにもお金がかかるし…」と10年以上悩み続けていた負の遺産です。
「小屋のゴミを捨てれば、流れが変わるかも?」 そう思い立ち、小屋の中にある大量の不要品(段ボール、壊れた釣り具、謎の食器など)を処分しました。その数、ゴミ袋(大)で50袋以上。
その結果: 全捨離から数ヶ月後の正月明け、突然の来客がありました。 「あの空き家、もし使わないなら売ってもらえませんか?」
信じられますか? 解体費用の心配をしていたボロボロの家が、向こうから「買いたい」とやってきたのです。 結果、空き家はすぐに売却決定。悩みは消え、臨時収入まで入ってきました。 「詰まり(ゴミ)」を取れば「流れ(運気)」が良くなる。これを肌で感じた瞬間でした。
体験談その③:好転反応の後に…妻の再就職が決まった
3つ目は妻の話です。 妻は前の職場を退職後、なかなか条件に合う再就職先が見つからず悩んでいました。 そこで、今度は別の小さな小屋の全捨離を夫婦で行いました。
好転反応(毒出し)の発生: 片付けた翌日、妻が原因不明の体調不良(頭痛、だるさ、微熱)に見舞われました。 これはスピリチュアルで言う「好転反応」。運気が切り替わる時に、体から悪いものが出ていく現象だそうです。
その結果: 体調が回復した直後、スマホで求人を見ていた妻が叫びました。 「これだ!」 今まで見たことのない「好条件・土日休み・短時間」の急募求人が出ていたのです。 倍率は高かったものの、トントン拍子で採用。人間関係も良好で、今も楽しく働いています。
【正直な感想】なぜ他の断捨離本ではダメだったのか?
私はこれまでも「断捨離」の本を何冊も読んできましたが、どれも長続きしませんでした。 しかし、この本だけは違いました。
「精神論」だけでなく「行動」に特化している
著者の櫻庭さんの言葉は、優しく諭すようなものではありません。 「つべこべ言わず捨てろ!」「運気を取りたいのか、ゴミを取りたいのかどっちなんだ!」と、背中をバシバシ叩いてくるような熱量があります。
このままモノを持ち続ける「損失」は大きい
本書を読んで痛感したのは、「使わないモノを持ち続けるリスク」です。
- モノには邪気が溜まる
- チャンスは「空白」にしか入ってこない
- 部屋が汚いと、自己肯定感が下がり続ける
「もったいない」と思って取っておくことこそが、実は一番「自分の人生を浪費していて、もったいない」のだと気づかされました。
全捨離を成功させるコツ:右手はブルドーザー
ここまで読んで「私もやってみようかな」と思ったあなたへ。 全捨離を成功させる唯一のコツをお伝えします。
それは、「考えずに捨てること」です。
著者の櫻庭さんはこう言います。 「左手にゴミ袋、右手はブルドーザー」
いちいち「これ使うかな?」「思い出が…」と考えてはいけません。思考が働くと「もったいない」というブレーキがかかります。 マシーンになりきって、目の前の不要品をブルドーザーのようにゴミ袋へ放り込んでください。
捨てる基準は「今、使っているか」だけ
- 1年以上使っていないモノ
- 見ると嫌な気分になるモノ
- 「いつか使う」と思っているモノ(その「いつか」は来ません)
これらはすべて、あなたの運気を下げる「邪気発生源」です。感謝して手放しましょう。
書籍情報:Kindleや紙の本で読みたい方へ
今回は「聴く読書」をおすすめしましたが、もちろん紙の本やKindleでじっくり読むのもおすすめです。
タイトル:全捨離したら人生すべてが好転する話
著者:櫻庭露樹
出版社:フォレスト出版
発売日:2021年6月21日
紙の本でじっくり読みたい方はこちらから。
まとめ:運気を取るか、もったいないを取るか
全捨離は、単なる片付けではありません。 「モノ」を手放すことで「執着」を手放し、人生の新しいスペースを作る行為です。
- 仕事に行き詰まっている
- 最近、良いことがない
- なんとなく体が重い
もしそう感じているなら、まずはゴミ袋を1つ手に持ってみてください。 目の前の景色が変われば、間違いなく心も変わり、やがて現実も変わり始めます。
「運気を取るか、もったいないを取るか」 決めるのはあなたです。ぜひ、今日から「奇跡」を体験してください!
\今だけ30日間無料/
期間内に解約すれば費用は一切なし(0円)
