「無料期間が終わる前に解約したいけど、やり方が分からない…」
「スマホで解約ボタンを探しているのに、全然見つからない!」
利用状況が変わったり、お試し感覚で登録したりした時、スムーズに解約できるか不安になりますよね。特にスマホからの解約は、ちょっとした「落とし穴」にハマって焦ってしまう方が非常に多いです。
でも、ご安心ください!Kindle Unlimitedの解約手続きは、正しい場所からアクセスすればスマホから【たった1分】で完了します。
※注意:KindleアプリやAmazonショッピングアプリからは解約できません!必ずSafariやChromeなどの「ブラウザ」から手続きを行ってください。
この記事では、迷わず確実に退会できる手順と、「解約できない!」とつまずきやすい原因を図解付きで分かりやすく解説します。
これから初めて利用する方も、「いつでも1分で解約できる」と分かれば安心して無料体験を試せますよね。
Kindle Unlimitedの解約・退会手順【スマホ・PC画像付きで簡単1分】
Kindle Unlimitedの解約は、想像以上にシンプルです。PCでもスマホでも、以下の3つのステップで簡単に手続きが完了します。
実際のスマホ画面を見ながら一緒に進めていきましょう。
解約ページ(マイページ)にアクセスする

まず、SafariやChromeなどのブラウザからAmazon公式サイト(Kindle Unlimited会員登録を管理)にアクセスします。
※ログイン画面が表示された場合は、登録しているAmazonアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」または「メンバーシップを解約する」をタップ

マイページが表示されたら、画面を少し下にスクロールします。「メンバーシップを管理」という項目の中にある「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」を見つけてタップします。
※アクセスするタイミングや端末によっては、いきなり「メンバーシップを解約する」というボタンが表示されることがあります。その場合は、そのままタップして最終確認画面へ進んでください。
「メンバーシップを解約する」をタップ

最後に、引き止め用の確認画面が表示されますが、そのまま「メンバーシップを解約する」というボタンをタップします。
これで解約手続きは完了です!画面に「お客様のメンバーシップは〇年〇月〇日に終了します」と表示されていれば、間違いなく退会できています。
「Kindle Unlimitedが解約できない!」よくある3つの原因と対処法
「手順通りにやっているのに、解約ボタンが見当たらない…」
そんな時は、以下の3つの原因のどれかに当てはまっている可能性が高いです。順番にチェックしてみましょう。
原因①:KindleアプリやAmazonショッピングアプリから解約しようとしている
最も多いつまずきポイントがこれです。Kindleを読むためのアプリや、普段買い物をしているAmazonアプリの中には、解約ボタンが存在しません。
解約手続きは、必ずSafariやChromeなどの「ブラウザ(Webサイト)」から行う必要があります。アプリを開いてしまっている方は、一度アプリを閉じて、ブラウザからAmazonのサイトにアクセスし直してください。
原因②:登録時と違うAmazonアカウントでログインしている
ブラウザからアクセスしているのに「会員登録をキャンセル」が表示されない場合、Kindle Unlimitedを登録した時とは別のアカウント(別のアドレスや家族のアカウントなど)でログインしている可能性があります。
一度ログアウトし、Kindle本を読んでいたメインのアカウントで再度ログインし直してからマイページを確認してみてください。
原因③:すでに解約手続きが完了している
「解約できているか不安でもう一度ページを見たら、キャンセルボタンが消えていた!」というケースです。これは、すでに正常に解約手続きが完了している証拠です。
マイページに「お客様のメンバーシップは〇年〇月〇日に終了します」というメッセージが表示されていれば、これ以上何もする必要はありません。次回以降の請求はストップしていますので安心してください。
【絶対に損しない】Kindle Unlimitedを解約するベストなタイミング
「せっかくならギリギリまで使った方がお得かな?」
サブスクを解約する時、誰もが一度は悩みますよね。しかし、Kindle Unlimitedに関しては「後回しにするのが一番損」です。
賢く、確実に損をしないためのベストなタイミングを状況別にお伝えします。
無料体験中の場合:「登録したその日」が最も確実!
結論から言うと、無料体験だけでやめようと考えているなら「申し込んだその日のうち」に解約手続きを済ませてしまうのが一番賢い方法です。
なぜなら、Kindle Unlimitedは登録直後に解約手続きをしても、そこから30日間はそのまま読み放題を楽しめるという超良心的なシステムだからです。
「カレンダーに解約日をメモしていたのに、うっかり忘れて月額料金が発生してしまった…」という悲劇を確実に防ぐためにも、登録と解約はセットで行うのが鉄則です。
有料プランの場合:「解約したいと思った日」がおすすめ
すでに月額料金を支払って利用している方も、「最近あんまり本を読んでないな」「解約しようかな」と悩んだら、その日のうちに手続きを済ませてしまいましょう。
無料体験と同様に、月の途中で解約手続きをしても「次の更新日」までは引き続き利用できます。日割り計算での返金はありませんが、早く手続きをしたからといって利用期間が短くなることは一切ありません。
解約前の注意点!ダウンロードした本はどうなる?
「今すぐ解約手続きをしたいけど、端末にダウンロードしている本はどうなるの?」
ボタンを押す前に、ここが気になって手が止まってしまう方も多いはずです。結論から言うと、心配はいりません。
次の更新日(または無料体験終了日)まではそのまま読める
繰り返しになりますが、解約手続きを完了しても、即座に本が読めなくなるわけではありません。契約期間の最終日までは、現在ダウンロードしている本も、新しく借りる本も自由に読むことができます。
期間終了後は自動でライブラリから返却される
期間終了日を過ぎると、Kindle Unlimitedで借りていた本は自動的にライブラリから消去(返却)され、開けなくなります。
自分で一冊ずつ返却ボタンを押すなどの面倒な作業は一切不要です。「期限が来たら勝手に消える」だけなので、ペナルティなどもありません。
単品購入した本は解約後もずっと読める
ここで1点、安心できるポイントです。Kindleストアでお金を払って「単品購入」した本については、Kindle Unlimitedを解約しても消えることはありません。
解約後もあなたのAmazonアカウントにずっと残り続けるため、いつでも好きな時に読み返すことができます。
Kindle Unlimited解約後は「オーディブル」への乗り換えもおすすめ
Kindle Unlimitedを解約した理由が「忙しくて読む時間が取れなかった」「月額980円が少し高く感じた」という方も多いのではないでしょうか。
せっかく持っていた読書への意欲をなくしてしまうのはもったいないですよね。ここでは、今のライフスタイルや予算に合わせて無理なく読書を楽しめる、おすすめの代替サービスを2つご紹介します。
活字を読む時間がないなら「聴く読書」が最適
「本を読みたい気持ちはあるけど、まとまった時間が取れなくて結局読まなかった…」
そんな理由で解約を選んだ方には、耳で聴く読書サービス「オーディブル」が圧倒的におすすめです。
通勤中や家事中などの「ながら聴き」ができるため、無理に時間を作らなくても自然と読書量が増えます。私自身も、移動中などに聴くだけで月に10冊も本をインプットできるようになりました。
プロのナレーターや俳優の朗読なので、活字が苦手な方でもスッと内容が頭に入ってきますよ。
\【10/19まで】特大キャンペーン開催中!/
プライム会員なら4ヶ月月額99円!通常会員も30日間0円
※期間内の退会で追加料金なし
コスパ重視なら「Prime Reading」という選択肢もアリ
「月額980円は少し高いけど、たまには雑誌や本を読みたい」という方には、Amazonプライム会員の特典である「Prime Reading(プライムリーディング)」がぴったりです。
読める冊数はKindle Unlimitedより少なくなりますが、プライム会員なら追加料金なしで利用できるのが最大の魅力です。
「自分にはどっちが合っているんだろう?」と迷う方は、以下の徹底比較記事を参考にしてみてくださいね。
▶📱【徹底比較】Kindle UnlimitedとPrime Readingの違いは?損しない最適な選び方
継続したい場合の手続きも簡単!
「やっぱりKindle Unlimitedを続けたい!」と思い直した場合でも、心配はいりません。いつでも簡単に継続手続きが可能です。
- Kindle Unlimited会員登録を管理ページへ移動します。
- 「Kindle Unlimited会員登録を継続」をタップします。
たったこれだけの2ステップで、いつでも読書生活を再開できます。「会員登録をキャンセル」と「会員登録の継続」は何度でも切り替え可能なので、気軽に利用・解約を検討してくださいね。
Kindle Unlimitedの解約に関するよくある質問
KindleアプリやAmazonショッピングアプリから解約できますか?
いいえ、アプリからは解約できません。ここが一番つまずきやすいポイントです。
解約手続きは、必ずSafariやChromeなどの「ブラウザ(Webサイト)」からAmazonにログインして行う必要があります。アプリに解約ボタンがなくても焦らないでくださいね。解約手続きをしたのに、すぐに読めなくならないのはなぜですか?
Kindle Unlimitedは「次の更新日(または無料期間の最終日)」までは会員資格が維持されるシステムだからです。
「解約=即時利用停止」ではなく、「解約=次回の自動更新をストップする」という意味なので、手続き後も期間いっぱいまで安心して読書を楽しんでください。一度解約しても、また再登録できますか?キャンペーンは使えますか?
いつでも再登録可能です。また、解約から一定期間が経過すると、再び「30日間無料」や「2ヶ月99円」といったお得なキャンペーン対象(カムバックオファー)に選ばれることがよくあります。自分が対象かどうかは、公式サイトを開くだけで確認できます。
電話で解約手続きはできますか?
電話での解約手続きはできません。
手続きは必ずインターネット(ブラウザ)から、ご自身のAmazonアカウントにログインして行う必要があります。
まとめ:Kindle Unlimitedの解約はブラウザから1分で完了!
この記事では、Kindle Unlimitedの解約方法と、損をしないためのタイミングについて解説しました。
- 解約は必ずSafariやChromeなどの「ブラウザ」から行う(アプリからは不可)
- 無料体験中なら「登録したその日」に解約手続きをするのが一番確実
- 手続きをしても、次の更新日までは今まで通り本が読める
手順と注意点さえ知っておけば、いつでも安全・確実にストップさせることができます。
「解約できなかったらどうしよう」と悩んでいた方も、安心して無料体験をスタートしてみてくださいね。
\30日間0円で読み放題!/
※期間内の解約なら料金0円
