「すでにAmazonプライム会員なんだけど、Kindle Unlimitedってわざわざ追加で課金する価値ある?」
「Prime Readingじゃダメなの?結局どっちがお得?」
Amazonが提供する2つの電子書籍読み放題サービス。一見似ていますが、結論から言います。
「月に1冊でも本を買って読む人」なら、追加で月額980円払ってでもKindle Unlimitedを選ぶべきです。
Prime Readingはあくまで「プライム会員のおまけ」。暇つぶしには良いですが、いざ読書をしようとすると「読みたい本がない…」「漫画の続きが有料だった…」と探す時間ばかりかかってしまい、非常にもったいないです。
Kindleとオーディブルを併用して年間100冊以上読書し、本棚をまるごと手放した私が、あなたが絶対に損をしない選び方をズバリ解説します!
【最初に結論】Kindle UnlimitedとPrime Readingの「料金・制限」の違い
まずは、サクッと結論を知りたい方のために、読者から最もよく聞かれる「お金と制限」に関する3つの疑問にお答えします。
①プライム会員だとKindle Unlimitedは安くなる?(割引はある?)
一番多い質問ですが、残念ながらプライム会員向けの割引はありません。学生割引(Prime Student)等もなく、すべて一律で月額980円(税込)です。
「え、じゃあ安く始められないの?」とガッカリするのは早いです!実は、あなたのAmazonアカウントだけに「2ヶ月99円」などの超お得な特別キャンペーンが出現している可能性があります。登録前に、まずはご自身のスマホで対象かどうか必ず確認してみてください。
▶📱Kindle Unlimitedキャンペーンまとめ!あなたへの特別オファーの出し方と損しない始め方
②そもそもPrime Readingって何?
Prime Readingとは、Amazonプライム会員(月額600円)なら「追加料金なし」で使える特典の一つです。
約1,000冊の本や雑誌が読めますが、あくまで「動画見放題(Prime Video)」や「お急ぎ便無料」などのおまけとしての立ち位置です。読書に特化したサービスではないため、ラインナップは少し前の話題作や、漫画の1巻だけなど、かなり限定的です。
③ダウンロード上限数の違い(地味にストレス!)
端末に保存しておける(オフラインで読めるように手元に残せる)冊数にも違いがあります。実はこれが、毎日の読書で地味なストレスになります。
- Prime Reading(上限10冊)
漫画などを読むと一瞬で上限に達します。次に新しい本を読むために、いちいち「どれを消そうか…」と選んで削除する手間が発生します。 - Kindle Unlimited(上限20冊)
20冊あれば、気になった本をどんどんストック(積読)しておける余裕があります。いちいち削除する手間が省け、読みたい時にすぐ読める環境が作れます。
【圧倒的な差】500万冊と1,000冊。対象タイトル数の違いがもたらす読書体験
2つのサービスを比較する上で、最も重要なのが「読める本の数」です。実は、この差が読書ライフの充実度を大きく左右します。
Prime Readingは「本屋の立ち読みコーナー」
約1,000冊が対象のPrime Readingは、例えるなら「本屋さんの立ち読みコーナー」です。
ふらっと立ち寄ってパラパラと眺める分には楽しいですが、「あの作家の過去作を読みたい」「漫画を全巻一気読みしたい」と思った時に、対象外であることが多く、読書欲が満たされずに終わってしまいます。
Kindle Unlimitedは「持ち歩ける巨大図書館」
一方、500万冊以上が対象のKindle Unlimitedは、まさに「持ち歩ける巨大な図書館」です。
ビジネス書から小説、ライトノベル、実用書、雑誌、漫画まで全ジャンルを網羅しています。「読みたい本がない」という探すストレスが完全に消え去り、次から次へと新しい本との出会いが待っています。
Kindle UnlimitedとPrime Readingの違いを徹底比較!基本情報まとめ表
両者の具体的なスペックの違いを表にまとめました。
| 項目 | Kindle Unlimited | Prime Reading |
|---|---|---|
| 対象者 | Amazon会員なら誰でも | プライム会員限定 |
| 月額料金 | 980円(税込) | 月額600円(プライム会費内) |
| 対象タイトル数 | 500万冊以上 | 約1,000冊 |
| ジャンルの幅 | 全28種類(専門書まで網羅) | 全8種類(ライト層向け) |
| 保持できる冊数 | 20冊まで | 10冊まで |
| 付帯サービス | なし(読書に全振り) | 動画や音楽などプライム特典全て |
筆者体験談:Prime ReadingからKindle Unlimitedへ乗り換えて起きた「3つの変化」
私自身、最初は「無料だしPrime Readingで十分かな」と思っていました。しかし、物足りなさを感じてKindle Unlimitedへ乗り換えたところ、日々の生活が劇的に変わりました。
① 探すストレスがゼロになり、読書量が爆発的に増えた
読みたい本が常に読み放題の対象になっているため、「これは有料か…」とがっかりすることがなくなりました。定額なので、普段なら絶対に買わないようなジャンルの本も「ハズレてもいいや」と気軽につまみ食いできるようになり、結果的に年間100冊以上をサクサク読破できるようになりました。
② 物理的な本棚を手放して部屋がスッキリした
これが個人的に一番大きな変化です。以前は本棚に入りきらない本で部屋がごちゃごちゃしていましたが、Kindle Unlimitedをメインにしてからは、紙の本を思い切って手放すことができました。結果的に本棚を3つまるごと処分し、身軽な暮らしを実現。本当に大好きなサイン本や限定版だけを残し、最高にスッキリした空間で暮らしています。
③ オーディブルとの二刀流でインプットが最大化
さらに私は、Amazonの聴く読書「オーディブル」も併用しています。家事や運転中はオーディブルで耳からインプットし、自宅でのリラックスタイムやちょっとした待ち時間はKindle Unlimitedで活字を読む。この組み合わせにより、忙しい毎日でも無理なく知識を吸収できる最強のインプット環境が完成しました。
実際にどれくらい本代が浮いているのか、どんな本を読んでいるのかなど、さらにディープな本音レビューは以下の記事にまとめています。
あなたに最適なのはどっち?目的別の選び方
ここまで比較してきましたが、結局どちらを選ぶべきかは、あなたのライフスタイルによって明確に分かれます。
【おすすめ】コスパ重視・ライト層ならPrime Reading
【おすすめ】ガッツリ読書派・自己投資したいならKindle Unlimited
Kindle UnlimitedとPrime Readingに関するよくある質問
Prime Readingで読める本は、Kindle Unlimitedでも読めますか?
はい。Kindle UnlimitedはPrime Readingの「完全な上位互換」ですので、Prime Readingで提供されている約1,000冊のタイトルは、全てKindle Unlimitedでも読めます。
学生向けの割引(Prime Studentなど)はありますか?
Kindle Unlimitedには、Prime Student(学生向けプライム会員)のような学生割引の制度はありません。学生であっても、通常通り月額980円(税込)となります。
ただし、初回30日間の無料体験や、「2ヶ月99円」などのキャンペーンは学生でも利用可能ですので、そちらを活用するのが一番お得です。無料体験中に解約した場合、本当にお金はかかりませんか?
はい、いつでもスマホから1分で解約でき、無料体験期間中(30日間)に解約手続きを済ませれば、料金が引き落とされることは絶対にありません。完全ノーリスクで試すことができます。
まとめ:無料体験でKindle UnlimitedとPrime Readingの違いを体感しよう!
「自分にはどっちが合っているんだろう?」とネットで調べながら迷っている時間は、非常にもったいないです。
どちらにしようか決めかねているなら、まずはKindle Unlimitedの「30日間無料体験」を使って、実際に500万冊のラインナップをあなたのスマホで体感してみるのが最も確実な答え合わせになります。
もし「自分にはPrime Readingの1,000冊で十分だな」と感じたら、無料期間内にポチッと解約すれば1円もかかりません。そのままプライム会員の特典としてPrime Readingを使い続ければ良いだけです。
お得なキャンペーンがいつ終了してしまうかは分かりません。まずは今すぐ、あなたのスマホを「持ち歩ける図書館」に変えて、快適な読書ライフをスタートさせましょう!
\30日間0円で読み放題!/
※期間内の解約なら料金0円
